Social Activities

話を聞く人

クリエイティブ業務の傍ら、機能不全家族やアダルトチルドレン、日々の生きづらさを抱える方を対象に「話を聞く人」という傾聴の場を設けています。
相手の言葉を否定せず、ただ誠実に耳を傾けること。
この活動を通じて向き合う「人の心の深淵」や「関係性の再構築」への視点は、ブランドの本質を捉えるデザインワークにも深く息づいています。

Message

今、取り組んでいること

現在は自身の実体験をもとに、写真と詩を組み合わせた作品を制作しており、個人的な体験でありながらも、多くの方が共感できる言葉で表現することを大切にしています。
また、定期的に個展を開催し、作品を通して人が誰かに話をするきっかけが生まれる場づくりにも取り組んでいます。

わたしにとってまだ誰でもないあなたへ

心が重たく感じることの多くは、
きっと”言葉”が根っこにあると思う

誰かのひと言が、ずーっとずっと、何よりもずっしりと 我が物顔で居座っている

話すことで、少しでもその重荷が軽くなればと思う

半分、自己満足のような、純度100%のやさしさではないのかもしれない

でも、そんな考えがいつも頭から離れない


どんな言葉も、視点の違いで、如何様にも素晴らしいものに変えられる

そのお手伝いをさせてもらえたら、どんなに有難いか


自分自身が感じたことを、気持ちを、存在を
自ら否定しないでほしいと願う

自分の悩みなんて、自分の感情なんて、自分の命なんて

大したことない、誰にもわかってもらえない

そんなことない

どんなことも独りで抱えるには、重すぎる

でも、話すって難しい

勇気を出して

真剣に、丁寧に

気を遣いながら、言葉を選びながら


心も体も、エネルギーをたっぷり使う

それが、話すということ


わたしが過去を話すのは、

深く苦しい傷や悩みを共有できる存在ということを知ってほしいから

そして、少しでも安心してほしいから


大切なあなたのひと言ひと言を、決して笑ったりしない

あなたにとって、まだ誰でもないわたしだけど

だからこそ、誰より真正面からあなたの言葉を聞かせてください

話したいと思ってくださった方へ

「話を聞く人」へのご予約・お問い合わせについてまとめました。 ご自身のペースで、心地よい方法をお選びください。

  1. お話しする方法
    ・メール
    ・お電話(ビデオ通話も可能です)
     ※ご予約時に、どちらをご希望かお知らせください。
  2. 予約可能な日時
    ・月・火:
     10:00 〜 19:00終了
    ・水〜日: 19:00 〜 21:00終了
    ※お時間の目安: 1回につき 1時間 〜 1時間半程度
  3. 当日の流れ
    1. 内容の共有
    まずは、簡単にお話ししたいことを教えてください。
    2. そのままの言葉で
    言葉を選ばず、心の中にあるままをお話しください。
    3. 対話の時間
    ご希望に合わせて、私の実体験に基づいたアドバイスや考えを真剣にお伝えさせていただきます。
    4. 自分への拍手
    最後は、勇気を出して話したご自身に「100点!」と言ってあげてください。
  4. 大切なお知らせ(必ずご確認ください)
    わたしはカウンセリングの資格を保有しておりません。専門的な診断やカウンセリングをご希望の方は、専門機関へのご相談をお願いいたします。
    アドバイスはあくまでわたし個人の経験に基づく意見です。最終的なご判断はご自身で大切になさってください。
ご予約・お問い合わせはこちら

家族との距離感の相談室

絶活 ぜつかつ

チームメンバーとして参加しています。
絶活は、家族との距離感に悩んでいる人が相談できる相談室です。家族問題について学んだり、相談したりすることができ、家族に縛られない新しい生き方をサポートするお役立ちサービスです。

ご自身の人生という「糸」に色や活力を活かしていく。
そのために伴走するサービスです。(代表 米田愛子)

少しだけ見てみませんか?

映像作品「アシモト」

卒業制作で撮影した映像です。
東京の街並みのなかで、足元にスポットをあて、人々の虚いを淡々と映しました。会場では暗い部屋で、横 3m縦1.5m程の大きなスクリーンに投影して展示しました。

当初は「人生や生き方を聞くインタビュー動画」の制作を試みましたが、当時のわたしではさまざまな面において未熟だったため未達成に終わりました。しかし、この映像は「聞き手」という活動を考え始めたきっかけであり、とても大切な作品のひとつです。未熟だったわたしの100%を用いて制作しました。キャプションと共にご覧いただけたら嬉しいです。

”今日も街を歩いている。自由で殺伐とした空気で、でもなんだか気楽な気がして寂しくて・・・だからスマートフォンとにらめっこしながら、下を向いて歩く現代人。今生きる現実と、流れに飲み込まれませんように。 そんなメッセージを込めて。”

キャプションの一部抜粋