アートディレクション
ブランドイメージ撮影
SNSヴィジュアルディレクション / 撮影
Shopifyサイト構築
商品撮影
グラフィックデザイン各種

Client : うつわ屋 altoyo

探す出会う に変え
暮らしの温度を伝える

Project Overview

背景

横浜元町で作家もののうつわを扱う「altoyo」様。2,000点を超える魅力的な作品たちが並ぶ中で、「オンラインでも、実際に手にとった時のようなワクワク感を届けたい」という想いからプロジェクトが始まりました。単なる効率的なECサイトではなく、実店舗が大切にされているあたたかな空気感と、機能的な探しやすさをいかに両立させるかが大きな課題でした。

Concept & Essence

本質

「暮らしの景色」を想像させる美しさと、迷わない心地よさの両立。
画面を眺めているだけで、「自分の食卓にこのうつわがあったら」と自然に想像が膨らむような視覚的な演出と、それをストレスなく形にするためのスムーズな動線を、サイトの核に据えました。

Approach

解決策

  • 食卓の温度を伝えるビジュアル
    近隣の飲食店様のご協力のもと、実際に料理を盛り付けたシーンを撮影しました。
    質感やサイズ感が伝わるのはもちろん、料理が並んだ時の豊かな風景を視覚化することで、お客様の「欲しい」という気持ちに優しく寄り添うデザインに整えました。
  • 直感的でスムーズな商品探し
    「形」「大きさ」「作家・窯元」など、お客様がうつわを探す際の変化する視点に合わせ、多角的な分類をShopifyで実装。メニューを何度も開く手間を省き、バナーを通じて指先ひとつで理想の品に出会える心地よい体験を目指しました。
  • 一つひとつの作品を大切にするSNS
    商品ページのように、一作品ずつ丁寧に魅力を伝える投稿スタイルを確立。トレンドを追うだけでなく、ブランドへの信頼をじっくりと育てる運用をサポートしました。

Brand Image Photo

Design Intent

設計の意図

膨大な商品数があるからこそ、お客様を迷わせない導線づくりを大切にしました。
当初は多機能なメニュー構成も検討されていましたが、わたしは「トップページやコレクションページに視覚的な案内(バナー)を配置する」方法をご提案しました。直感的に次のページへ進める楽しさを重視した設計です。
また、SNS運用についても「一点一点の商品を丁寧に紹介する」方針を大切にしました。商品の魅力をしっかり伝えることはもちろんですが、投稿を無理なく継続できることも重要だと考えたためです。スタッフの皆様にとって運用しやすい形を意識することで、結果的に多くのお客様との継続的なつながりが生まれると考えました。

Result

結果

  • ファンとの繋がり
    Instagramのフォロワー様が約1年で1万人を突破。
  • 確かな成長
    公開から1年で、月商が数万円から100万円を突破するまでに成長しました。
  • ブランドの自走
    作品を大切に紹介する仕組みが整ったことで、現在はオーナー様を中心にスタッフの皆様で、ブランドの世界観を守りながら運営を続けておられます。

Scope

担当範囲

  • アートディレクション 
  • ブランドイメージ撮影 
  • SNSヴィジュアルディレクション / 撮影 
  • Shopifyサイト構築 
  • 商品撮影 
  • グラフィックデザイン各種

制作期間:約6ヶ月

SNS Visual Direction

Graphic Design

  • ギフトタグ
  • ショップカード 
  • ショッパーデザイン